任意売却と競売の違い

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任意売却と競売の違い

任意売却と競売の比較

売却価格
競売の場合、一般市場価格よりより大幅に低い価格、約6割程度で売却されてしまいます。
任意売却の場合は、一般市場価格の9割程度と競売より3割ほど高く売却できます。
競売は、任意売却よりも残債務が多く残ってしまう事になります。
売却期間
任意売却は、競売と比べ売却までの期間を6~9ヶ月間位短縮することが可能です。
退去時期
任意売却の場合は、債権者、購入者と退去時期について協議して進められます。
競売では、競落者は裁判所より明渡命令を取得できますので、必ず退去させられます。
プライバシー
競売の場合、新聞・業界紙・インターネットなどで物件情報が公表されてしまう為、
ご近所の方に競売になっていることが知れ渡ってしまいます。
また、落札をしようとしている方達が、ご近所中に
1.不審な人が物件を占有していないか?
2.競売になった理由は?
3.家族構成は?
4.物件で事件、事故等があったか?聞き込みに回ることもあります。
オートロックのマンションでは、マンションの住民の方へ質問をするケースが多いです。
残債務の相談
任意売却なら、売却後、残債務の返済方法について、債権者と交渉が可能です。
分割弁済協議という形で、生活に支障のない範囲内での返済が可能となります。
生活を脅かす返済ではなく、生活をしていく上で必要な経費を考慮、
残った金額からいくらの返済をするかを決めてます。
競売に至った場合は、この限りではありません。
引越し代
任意売却の場合、売却代金から引越費用を捻出することも可能ですが、
競売の場合は、引越し費用が一切もらえないこともあります。
最近の傾向としては、住宅金融支援機構は、引越し費用の捻出が厳しいことも多いです。

競売との違いは精神的な負担の軽減

任意売却の場合、表面的には通常の物件売買と変わらないため、
ご近所に任意売却と知れることも無く、プライバシーが守られます。
ご近所の方の目や法執行による精神的な「負担」が軽減されることが大きなメリットといえます。

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