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事例98:埼玉県在住



ギャンブル依存症。任意売却へ

群馬県在住 40歳代 家族3人
ホームページから問い合わせ。面談、ラインでのやり取りで任意売却へ



お仕事は 運送業
債権者は、足利信用保証


お客様のお声

群馬県に在住。家族3人暮らし
運送業。
ローンを払っていた。
給与が極端に悪くなったわけではないのに・・・・・
子供も中学生になり、手がかからなくなった。
妻も手がかからなくなったので、時間を利用してパートに出て、
住宅ローンの返済の足しにしてくれていた。
派手ではないが、地道に普段の生活に困ることなく、
生活できる事になんの不安も感じなかったは、2年前まででした。
妻がパートで得た収入を、気晴らしでパチンコに行っているとは聞いていた。
たまに行くのなら、いいじゃないと黙認していた自分に反省をしてます。
いつしか、妻はパートのお金だけでは足りなくなり、カードでキャッシングをして、
パチンコ通い(と言ってもやっていたのは、スロット)をしていたことが後で判明した。
勝つ時は、派手に勝つのでその興奮が忘れなくなる、また普段の生活が送れなくなる。
スロットの事が頭から離れない。
自然とパチンコ屋にいる時間が多くなり、いつしか入り浸りの状態になっていた。
気が付けば、生活費にまで手を付けるようになり、(その前には友人からの借金を繰り返していた)、
住宅ローンの返済が滞っている事を私が認識したのが、滞納後6カ月を経てからであった。
期限の利益を喪失します。一括での返済を。との通知が来て、何が何だかわからない状況であった。
一つ、一つの事がらを妻と向いあい話合をする中で、このままでは競売になってしまうという結論に至った。
そこで、ネットで任意売却を調べました。
運よく、センチュリー21広宣さんのHPに出会う事ができ、担当の方が経験豊富で、
足利信用保証とは何度もやっている方でしたので、安心して任せる事ができました。
面談の際には、妻にも真剣んに叱ってくれて、その話を聞いた時には涙がこぼれました。
「奥様が心を入れ替え、自分が変わると決めなければ、任意売却をする意味はないし、
当社はお引き受けする事はできません。なぜなら、当社が任意売却をする目的は、
ご家族の健康と笑顔の為にするのですから」と妻に話てくれたのです。
妻も反省をして、二度と同じ過ちは繰り返さないと約束をしてくれて、任意売却がスタートしました。
あとは、全て予定通り、順調に任意売却はすすみ今では、生活に無理のない範囲での返済で澄んでいます。
家族の恥部であるギャンブル依存症という事に今後も家族として向き合えるようになったのも、
任意売却を引き受けていただいたセンチュリー21さんのおかげです。
本当に、感謝してもしきれません。
ありがとうございました。










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