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事例83:新潟県在住



家庭内暴力が原因で離婚。任意売却に。

新潟県在住 50歳代 女性 家族2人。
ホームページからメールで問い合わせ。メールと電話でのやり取りを重ねて任意売却へ。



お仕事は 会社員
債権者は、住宅金融支援機構


お客様のお声

新潟県に在住。20年勤務の会社員。
平凡な結婚生活、子供にも恵まれ、幸せのはずでした。
元夫の父と母が、2年前に続けて亡くなりました。
その時の落ち込みは、ひどい状況でしたが、
親が続けて2人も亡くなったのだからと心配をしていました。
それを機に、お酒の量が増えていきました。
最初は、気が付かなかったのですが、外で飲むと、
同僚達といつも喧嘩に近い状態になっていたとの事でした。
外ではお酒を飲まないでとお願いして納得してもらいました。
その後は、外でお酒を飲む事もなくなり家で飲むように。
これが、地獄の始まりでした。
家での飲酒量も日増しに増えて、飲むと愚痴と文句が止まらなくなるのです。
相槌を打っていたのですが、次第に相槌も打つことをしなくなってました。
その頃からです。元夫の暴力が始まりました。
段々とひどくなり、行政の相談窓口で相談。
その後、弁護士の先生にも相談して、離婚をする事ができました。
さて、現実の問題として、住宅ローンがのしかかってきました。
マンションの名義は、私。ローンの名義も私。
元夫の稼ぎも、そこそこ有ったので、生活は無理が無かったのですが、
いざ、一人の稼ぎになると、生活と住宅ローンの支払いは厳しい物がありました。
住宅ローンの滞納、管理費、修繕積立金の滞納。
そんな時、インターネットで任意売却という事を初めて知りました。
センチュリー21さんにメールで問い合わせをすると、メールでのご返事が。
そして、電話で丁寧に任意売却のデメリットとメリットについて説明していただけました。
東京から、新潟まで面談に来ていただき、任意売却をお任せしました。
最初は、任意売却の話を聞いた時に、騙されていると思いました。
しかし、説明通り、任意売却にかかる費用の持ち出しはゼロでした。
全て、住宅金融支援機構が売却代金から捻出してくれました。
しかも、管理費と修繕積立金の滞納分も支援機構が捻出してくれました。
本当に、任意売却という制度に救われた思いです。
センチュリー21さんには、本当に感謝してます。
対応も丁寧にしていただき、何より私達が笑顔と健康であるようにと
いつも励ましていただいた事は、忘れません。
ありがとうございました。










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