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事例109:埼玉県在住



事例109:ゲーム依存症で任意売却へ。

埼玉県在住 40歳代 ご夫婦
ホーム―ジから面談。その後、メールと電話で任意売却を決断。



お仕事は アルバイト、日雇い
債権者は、住宅金融支援機構


お客様のお声

埼玉県に在住。食品製造業の工場勤務。
うちの夫は、真面目を絵にかいたような性格です。
真面目故に、責任感が強く、メンタル的にダメージを受けやすいタイプです。
5年位前に、仕事で配置かえがあり、責任とノルマが増えてかなり悩んでいた時期がありました。
ガラケーから、スマホにチェンジしたタイミングで、
同僚からネットゲームを教えてもらったようでした。
家に帰ってきてから、気分転換にとネットゲームに興ずるようになりました。
ネットゲームは、ストレスの解消にはよかったようです。
仕事にも前向きな姿勢で迎えるようになって、本人も喜んでました。
しかし、段々とネットゲームに費やす時間が長くなり、気が付けば、
夜中の3時頃にトイレに起きた時までやっている事も度々でした。
2年位前からは、ネットゲームへの課金をするようにもなりました。
それほどにゲームに熱中して、寝ずにゲームをしていれば、
会社へ行ってもまともに仕事はできないでしょう。
今度は、仕事で単純なミスが続き、上司から毎日のように注意をされるようになりました。
たまに、会社を半休したりして出勤をしていた時期もありました。
上司からの注意も、会社へ行きなくない理由になったようですが、
ゲームを手放せなくなり、私との会話もなくなり、気が付けば部屋に籠ったきりで、
ゲームをする毎日になっていったのです。
仕事も休みが多くなり、有給を使いきったころには、会社へ辞表を提出したようでした。
若干の蓄えもあり、住宅ローンのやりくりはしてました。
収入がなくなれば、本人もことも重要性に気付くだろうと思っていた私の期待は、
見事に裏切られることになりました。
会社を辞めた主人は、働く気もうせていたのです。
食事、トイレ、ふろ以外は、一切、部屋から出てくることはなくなりました。
貯金も底をつき、住宅ローンの返済が厳しくなり、滞納が始まりました。
インターネットで調べた任意売却で、センチュリー21さんのホームページに出会いました。
面談をする際も、最初は私だけでしたが、状況をきいてくれたセンチュリー21の担当の方が、
何度も家に通ってくださり、主人と話しをしてくれたのです。
住宅ローンの滞納が進むとどうなるか?
競売とは?競売を回避する方法とは?今取るべき、最善の方法とは?
そして、働くことの重要性。人間は社会との関わりを絶って生活はできないことを、
主人に丁寧に話をしてくれました。
センチュリー21さんの話を聞いて、主人も事の重要性にやっと気が付いたようです。
任意売却の手続きを進め、センチュリー21のアドバイス通り、家の整理をしました。
住まいながらの任意売却でしたので、ストレスをあまり感じる事なく進める事もできました。
何か不安な事や、疑問点があれば、センチュリー21さんにラインで質問ができました。
回答は、わかりやすく、的確な指示をその都度していただけたことも安心できた材料です。
主人は、センチュリー21の担当者さんと仕事の面接をすることや
アルバイトでもいいから仕事をスタートすることを約束しました。
約束した手前、面接に行きアルバイトを決めてきました。
配送の仕事でしたが、体を動かすことにより心身共に健康になっていくのが、ハッキリと判りました。
任意売却も無事に終わり、引っ越しもでき、新たな生活をスタートする事ができました。
私にとっては、任意売却になったショックよりも、主人の変わりようがショックでしたし、
任意売却をした悲しさよりも、主人がまともに働いてくれるようになった喜びの方が、
数倍もうれしかったです。
任意売却が無事に完了した事は、センチュリー21さんに感謝をしてもしきれません。
でも一番の感謝は、センチュリー21さんが、親身になり主人と話してくれた事です。
本当に、ありがとうございました。










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